
交通事故の被害者家族同士が助け合うNPO団体
交通事故後遺障害者家族の会は、まさかの交通事故で、救命と命の維持に頭がパニックの被害者家族を、同じ経験から学んだ知識を活かし支援する市民活動グループです。特に、脳外傷(高次脳機能障害、全身麻痺等)遷延性意識障害、重度脊髄損傷等で重度の障害を負った方とそのご家族の支援をしていきたいと考えております。
交通事故による被害者、特に重度の後遺障害を負った被害者は、救命救急の発達と共に増加傾向にあります。重度の後遺障害を負った場合は、被害者は一般的に損害保険でその損害賠償を請求することができますが、十分な損害補填をされている被害者の方々はまだまだほんの少数です。適切な損害賠償を請求するには、被害者本人の実態を的確に裁判所へ訴えなければなりません。わが国の法律では損害を立証するのは被害者の責務でありますが、それは容易なことではありません。そのためには同じ経験をした被害者同士が助け合いそして、交通事故に十分な実績をもつ弁護士らとの相談が不可欠です。
交通事故後遺障害者家族の会へのご入会希望の方や問い合わせは下記までどうぞ
代表事務局
特集:北原浩一の介護日記を公開します
- 「Koisyo-NEWS」で11回にわたって連載してきた、NPO法人交通事故後遺障害者家族
の会・北原浩一代表による「私の介護日記」。
第一回目からじっくり読んでみたいと いう多くの方からのご要望にお応えして、このたびひとつのファイルにまとめて再編集し、公開することになりました。事故の1ヵ月半後から綴られた日記は膨大な量 で、本連載ではそのごく一部を抜粋してまとめたにすぎませんが、それでも、記録を 残しておくことの大切さなど、たくさんのことを教えられます。事故からすでに21年が経過し、事故当時11歳だった北原洋さんは現在32歳。日記には、ご家族の歴史が刻まれています。
こちらからご覧ください。
(PDFファイルで約5MB)
Koisyo新着情報
- 2009/6
- 2009年6月14日(日曜日)
東京日本財団ビルにて、総会および勉強会を開催いたしました。無料法律相談をはじめ自賠責、民事裁判、民事終了後の後見手続きなどの分科会、交通事故裁判における勉強会などを行いました。参加数は150名を超え、法律相談も50件を超えました。
>>>>詳しくははこちらから - 2009/2
- 2009年2月15日大阪臨時勉強会が終了しました。>>>>詳しくはこちらから
- 2008/10
- 当会ではただいま事務員を若干名募集しております。
参加資格として当会会員のご家族もしくはそのご紹介が必要です。勤務先は分倍河原の情報センターとなります。詳しくは事務局までお問い合わせください。 - 訪問者数
- ホームページリニューアル(207.11)以降の訪問者は
人です
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