
同じ経験をした被害者同士が助け合うNPO団体
交通事故後遺障害者家族の会は、まさかの交通事故で、救命と命の維持に頭がパニックの被害者家族を、同じ経験から学んだ知識を活かし支援する市民活動グループです。特に、脳外傷(高次脳機能障害、全身麻痺等)遷延性意識障害、重度脊髄損傷等で重度の障害を負った方とそのご家族の支援をしていきたいと考えております。
交通事故による被害者、特に重度の後遺障害を負った被害者は、救命救急の発達と共に増加傾向にあります。重度の後遺障害を負った場合は、被害者は一般的に損害保険でその損害賠償を請求することができますが、十分な損害補填をされている被害者の方々はまだまだほんの少数です。適切な損害賠償を請求するには、被害者本人の実態を的確に裁判所へ訴えなければなりません。わが国の法律では損害を立証するのは被害者の責務でありますが、それは容易なことではありません。そのためには同じ経験をした被害者同士が助け合いそして、交通事故に十分な実績をもつ弁護士らとの相談が不可欠です。
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Koisyoニュース
歩車分離信号普及全国連絡会結成総会が大阪で行なわれました
2008年4月13日。歩車分離信号普及全国連絡会結成総会が大阪で行なわれました。
当会からは会員の柳原三佳さんが出席されました。会長に就任された長谷様から貴重な講演がありました。講演の内容は柳原さんのホームページから聞いていただけます。長谷様のご厚意により、近日中に総会で使用されたレジメやその他の資料等も無料で配布される予定です。
- 2008/04
- 2008年度総会のお知らせ>>>>詳しくはこちらから
- 2008/05
- ■ページの追加:特集「TV放送より」のページを追加しました。首都圏で放映された交通事故被害者の実録番組を元に作成。交通事故被害者が後遺障害を認めてもらえない実態が浮き彫りにされています。特に脳外傷の被害者の方々は必見です。 こちらからご覧ください
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