交通事故後遺障害者家族の会

交通事故後遺障害者家族の会

交通事故の被害者家族同士が助け合うNPO団体

交通事故後遺障害者家族の会は、まさかの交通事故で、救命と命の維持に頭がパニックの被害者家族を、同じ経験から学んだ知識を活かし支援する市民活動グループです。特に、脳外傷(高次脳機能障害、全身麻痺等)遷延性意識障害、重度脊髄損傷等で重度の障害を負った方とそのご家族の支援をしていきたいと考えております。
交通事故による被害者、特に重度の後遺障害を負った被害者は、救命救急の発達と共に増加傾向にあります。重度の後遺障害を負った場合は、被害者は一般的に損害保険でその損害賠償を請求することができますが、十分な損害補填をされている被害者の方々はまだまだほんの少数です。適切な損害賠償を請求するには、被害者本人の実態を的確に裁判所へ訴えなければなりません。わが国の法律では損害を立証するのは被害者の責務でありますが、それは容易なことではありません。そのためには同じ経験をした被害者同士が助け合いそして、交通事故に十分な実績をもつ弁護士らとの相談が不可欠です。

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代表事務局

Koisyo新着情報

2008/07
2008年度秋の勉強会のお知らせ>>>>詳しくはこちらから
2008/07
■ご注意ください■・・・・・被害者家族をターゲットにした新手の振込み詐欺の情報が入っております。目撃者を紹介するなどと偽り金銭を要求するものです。十分にご注意ください。
2008/07
2008年6月15日(日)東京都港区の「日本財団ビル」において、「NPO法人 交通事故後遺障害者家族の会 総会&勉強会」が開催されました。この日全国から集まったのは会員81家族(102名)と非会員11家族(16名)。14名の協力弁護士による無料法律相談会のほか、ゲストによる講演、分科会、懇親会など、今回も有意義な1日となりました。当日の模様をダイジェスト版として編集いたしました。約17分の動画です。当会の活動内容の一部ですがご覧ください。
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